不動産鑑定用語集          
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

寄与の原則

不動産の価格に関する諸原則の一つ。

不動産のある部分がその不動産全体の収益獲得に寄与する度合いは、その不動産全体の
価格に影響を及ぼすという原則。

この原則は、不動産の最有効使用の判定にあたっての、不動産の追加投資の適否の判定等に
有用な原則である。

<主要参考・引用文献>
・不動産鑑定評価基準
・不動産鑑定評価基準運用上の留意点

   

→「不動産鑑定用語集のトップ」に戻る
→「不動産鑑定で心がけていること」に戻る
→「不動産鑑定評価の作成手順」に戻る
→「サイトマップ」に戻る
→「横浜不動産鑑定評価のトップページ」はこちら